里芋の生命力と言える。


b0016168_23243414.jpg




おとうさんが送ってくれた里芋の中に
ひとつ芽が出ているものがあって
それはわざと
「観賞用だよ」
ということで
入れてくれたものらしい

で、水に浸けていたら
その芽はどんどんしおれていって
茶色くなったので
ああ、あかんかったのか
台所の陽も当たらない場所に置いていたし
仕方あるまいと
そのまま捨てようかもうちょっと待つか
しかし捨てるに忍びなく、
まだ何か逆転があるかと
何となく置いておいたら
ありました、逆転
にょきにょき伸びて来て
葉っぱが里芋の葉っぱに!
しかしこれ、土に埋めた方が良いのか

セイウチは里芋の葉っぱを知らなかったそうで
「あの、メイちゃんが傘にしてるやつ」
と、妖精的な動物的な小人的なものが
傘代わりにしてるイメージを伝えたが
全然伝わっていませんでした

面白いのは、葉の先にまん丸の水滴が
よく付いていること
わあ、ちゃんと
根っこから水吸って
生きてるんやなあと
可愛く思ってしまう

まあ、この画像のは
食べられないとは思うけど
里芋は茎も食えるんだぜ
ずいきだから
トラックバックURL : https://aoisana.exblog.jp/tb/12505408
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by electric-prophet | 2009-12-15 23:24 | 日々好日 | Trackback | Comments(0)

______________


by electric-prophet
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ASPアクセス解析