アフリカ。



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『アフリカ』第8号(2009年12月号)


2009年12月19日発行
全40頁 推価:300円

発行:晴海三太郎 編集:下窪俊哉
切絵:向谷陽子 装幀:守安涼 写真:樽井利和

【目次】

お化け、囁く 高城青

吃る街(五) 下窪俊哉

空と寺院を目指して坂を登る 中村広子

宇宙へ向ける 五十嵐絵里子

おいしいボロネーゼ 犬飼愛生

喫茶店 樽井利和

彼女の椅子 チャーリー・カレロ(晴海三太郎・訳)

富士正晴の未完小説「信子」をめぐって 日沖直也

執筆者など紹介
ザ・ベスト・オブ・アフリカンナイト
編集後記

※五十嵐・樽井の短篇、下窪の連載、犬飼の詩をはじめ少数気鋭。
 迷走する時代に向けて発信するアフリカ企画の第8弾。
 高城青、日沖直也が初登場。



+++++

昨年12月に出た『アフリカ』第8号

『アフリカ』は、愉快で面白い、でも
ゲラゲラ笑わせない良い本です
何でその名前なのかはわたしも知りません


編集人の彼は大阪芸術大学の文芸学科で
セイウチや高城とは1学年違いであった
在学中は全く話したこともなかったのだが
(セイウチは知っていた)
卒業後数年、とあるきっかけから話すようになり
友人になった

で、この同人誌の最新号(8号)に
高城も書かせていただきました

今、もう3月ですけど宣伝
遅いけどそんなことは気にしないで、宣伝
犬飼さんの詩も読めますよ

何?! 読みたい! という方は
下に記載のHPへ

高城に直接、もしくは
このブログのコメント欄に鍵付きにて
コメントいただいても結構です



そんな愉快なアフリカのHPは
「オール・アバウト・アフリカンナイト」

目次などはここから
コピー&ペーストさせていただきました

別冊ブログもあります
アフリカン・スクラップ・ブック


そう言えば、
セイウチがいつも通っている
美容院のオーナーさんに頼んで
お店に2冊置いてみてもらった

この前、セイウチが散髪に行くと言うので
「もし場所取ってるようなら持って帰って来て〜」
と言ったのだが
「アフリカ、すぐに無くなったって言ってたよ」
とのこと

おお
意外で嬉しいのだった
Commented by どろんというなの犬の飼 at 2010-03-07 23:48 x
私の作品、あれ、結構渾身の出来だと思うのですがいかがですか?(といいつつ某賞に落ちましたが)
なのでみなさんに読んでほしい。
あなたのエッセイは大変面白かった。前も言ったけど田辺聖子みたいだった。また読みたいです。あなた論考やら書評的な難しいのはむいてない。エッセイがむいてると思います。
Commented by electric-prophet at 2010-03-12 21:07
どろんというなの犬の飼
おお、あれは渾身の作品だと思った
スーパーでマ・マーのスパゲティを見ると思い出すわ
喜怒哀楽、静観、諦め、抑えられた肉親の愛憎もコメディも
ぜんぶ入ってるよね
季節が来ると、お店で桃見ても桃の詩書いてたなーと思う
食べ物に反応しすぎか、うち

エッセイ、お褒めいただきましてどうもありがとう
確かに難しいのは書いたことない
思考の仕方も表現の仕方も向いてないんだろうなと思う
あ、そろそろ締め切りの時期やね

*青*

Commented by どろん at 2010-03-23 16:42 x
そうそう、知り合いの書き手さんが、青さんのエッセイおもしろかったってさ。
http://puritiri.exblog.jp/10769644/
Commented by electric-prophet at 2010-03-23 22:33
どろんちゃん
情報、どうもありがとう
愛情やな

URL先の記事、タイトル「アメリカ」になってるけど
それも込みでわたしは嬉しい
この方ボロネーゼの詩、よう読まれてるなと思う

*青*
Commented by どろん at 2010-03-23 22:54 x
わ、ほんまや。気がつかへんかった!アメリカて!
Commented by electric-prophet at 2010-03-27 08:14
大陸からして違うもんな
一字違いなのに
by electric-prophet | 2010-03-07 21:22 | works. | Comments(6)

______________


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