ムフン、プフン。



ムフン、プフン。_b0016168_10261808.jpeg




上げた布団へ寄っかかってひとやすみしていたら
ねこが来て肩口で寝出した
ムフン・プフン、という息の音が聞こえる
息は少し臭い

そう言えばねこが警戒せずに寝る位置が少しずつ上がって来ている
隣に畳んで置いていた布団から
同じ布団の足元へ(人間の身体は踏まない)
布団の足元から人間の身が入っている掛け布団の足元へ
そして布団越しの足先、脛、太腿と来て
顔付近でも眠るようになった

おお、と思うが
そもそも最初は同じ部屋で寝ることなんかなかった


それにしても、数多あるどうということもない動作において
微妙ではあるけど少しずつ近くなっているのを感じる
年齢も関係あるかも知れない
もしかしたら今ではやらなくなった動作もあるかも知れない
一緒に暮らす場合、こうした変化は見るというより
感じると言った方がしっくり来る

あとこのボロボロの抱きまくらはねこがボロボロにしたのではない
セイウチの重みと経年により、ボロボロになったものであります

















Commented by どろん(猫日記愛読者) at 2020-07-15 13:50 x
ああ本当に少しずつ少しずつ近づいてきているんだなあ。すごいわあ。最初の死闘がすごかったからね、記録って大切だ。
Commented by electric-prophet at 2020-07-29 11:28
どろん(猫日記愛読者)ちゃん
ハハハ、はじめの頃のまさに血みどろを超えて、って感じやな
お風呂に入れることはまだ一度も出来ていないけど
この先そんなことあり得るやろか(流血を伴うような怪我したくないぜ 笑)
こんな地味な記録を見ていてくれてありがとう
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by electric-prophet | 2020-07-15 10:43 | 日々好日 | Comments(2)

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